ワーキングランプ
平ボディーの荷台などに使われる「ワーキングランプ」は、夕方や夜間の屋外作業時に活躍します。ワーキングランプが暗いと作業に支障が出ることがあるため、明るいLEDタイプが人気です。
ワーキングランプとは
ワーキングランプ(作業灯)とは、平ボディーの荷台などに使われる灯火のことです。夕方や夜間に車外で作業をするときに暗いと支障が出てしまうので、トラックの荷台にはワーキングランプを取り付けることができます。
ワーキングランプは停車中に使うことを目的としているため、走行中には点灯しない灯火です。電源がサイドブレーキと連動して走行中は消えるようになっていたり、運転者に点灯状態を知らせるキャブ内スイッチ連動のランプが室内に付いていたりすることが一般的です。
ヤマダボディーワークスでは様々なワーキングランプを販売しており、光源は「LED」と「ハロゲン電球」の2種類があります。
ワーキングランプの種類
少ない電力で明るく光るLEDは人気があり、明るさは「ルーメン」という単位で表されます。ルーメンは「光束」というLEDから放出される光の量のことで、数値が高いほど明るくなります。
「LED」と「ハロゲン電球」は、光の性質に違いがあります。「LED」の光は、指向性が高く真っすぐに照らす特徴があります。これは、LEDの光源を向けている場所は明るいけど、まわりは暗いということを意味します。しかし、近年はレンズが工夫されて、「LED」の光が拡散してまわりも明るくする事が出来るワーキングランプも開発されております。逆に「ハロゲン電球」は、まわりを明るく照らすのが得意です。
これらの特徴をふまえて、用途別に使い分けることも出来ますが、近年のLEDワーキングランプの性能向上を考えるとLEDタイプをお勧めします。
ヤマダボディーワークスで取り扱うLEDワーキングランプは、「DC12/24/48V共用」といった表記があります。これは対応する電源電圧について表しており、現行のふそうキャンターの12Vや、標準的なトラックの24V、そしてフォークリフトの48Vまで対応可能な製品もございます。取り付ける車両の電源電圧に応じてお選びください。
ワーキングランプは室外で使うことが一般的であるため、防水性能があるかどうかも重要です。「IP67」の表記は防塵・防水性能が備わっていることを表します。そのため「IP67」は、雨にさらされる平ボディーの荷台への設置にも適しているでしょう。



