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消火器関連パーツ

火薬類や危険物などの運搬時は、消火器の設置が義務付けられています。設置した消火器を安全に保管するには、消火器ボックスや消火器ステッカーを使用しましょう。

消火器ボックスや消火器ステッカーの必要性

通常ではトラックでの運搬時に消火器を設置する義務はありません。しかし「道路運送車両の保安基準第47条」に記されている条件に当てはまる車両は、運搬物に対応する消火器を適切な位置に設置する必要があります。

具体的には一定量以上の危険物や火薬類、高圧ガス、放射性物質などを運搬する車両などがあげられます。大きさの指定はありませんが、引火した物質に対応できる消火器でなければいけません。

車両に搭載する消火器は、万が一の時でも正常に作動するようにしなければならないため、消火器ボックスに入れておきましょう。また、消火器の位置がすぐにわかるように消火器ステッカーも貼っておきましょう。

消火器ボックスや消火器ステッカーの種類

トラックに設置する消火器のサイズは「10型」「20型」が一般的とされており、消火器ボックスもそれぞれのサイズに適したものが販売されています。また、消火器ボックスは「カマボコ型」「横型(スライド型)」があります。取り付ける位置によって使いやすさが変わるため、購入時にはそのトラックに適しているかどうかを確認しなければいけません。

ヤマダボディーワークスでは、先ほどご紹介したそれぞれの大きさ・形状の消火器ボックスを取り扱っています。それ以外にも、「縦型」「横型」の消火器ステッカーも販売しています。

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