JBキャブ内スイッチ ふそうキャンター(2010年11月~)用
スイッチは長期間使用していると故障することもあるため、早めの交換が必要です。このカテゴリでは、8代目のブルーテックキャンター以降のモデルに適合するキャブ内スイッチを取り扱っております。
キャンターのスイッチの特徴
キャンターのキャブ内は、ハンドル周辺やオーディオパネル周辺などスイッチが集中しています。また、キャンターのスイッチはオン・オフの切り替えがしやすく、視覚的にもわかりやすい「シーソータイプ」のスイッチが多用されています。
スイッチの表面に「室内灯」や「作業灯」など各機構の名称が書かれているタイプもありますので、交換用のスイッチを購入する時は間違えないようにしましょう。表面の表記が無い汎用スイッチも販売されていますので、もともと各機構の名称が無いスイッチを交換する時にも対応できます。
キャンタースイッチの購入時の注意点
キャンターのスイッチは7代目のジェネレーションキャンター(2002〜2011年)と、8代目のブルーテックキャンター(2010〜2020年)以降のモデルでスイッチの形状が異なるため、購入する際は型式や年式を確認しておくようにしましょう。
またブルーテック以降のキャンターは、バッテリー電源が12Vのみの車両と、24Vの架装用電源もある12V・24Vの二種類を持つ車両が存在します。リヤにパワーゲートが付いていたりウイング車だったりする場合は、24Vの架装用電源が存在します。キャブ内スイッチは、12Vと24V共用となっておりますので問題ございませんが、リレーは必ず電源電圧に適合する商品を選ばなければなりません。リレー設置の際は、電源電圧にご注意ください。
ヤマダボディーワークスでは、「ウイング」「テールゲート」「作業灯」など表示の違う各種のスイッチも取り揃えております。
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