キャブ内スイッチ用パーツ
キャブ内にあるスイッチ類を交換・設置する時は、ハーネスやブラケットなどスイッチの周辺に付属しているパーツも一緒に揃えるようにしましょう。スイッチ用パーツはメーカーや車種ごとに種類が異なるものがあります。
キャブ内スイッチ用パーツの種類
スイッチ用パーツは主に、「リレー」や「ハーネス」などスイッチを作動させるためのパーツと、「ブラケット」や「スペーサー」などスイッチを固定するためのパーツがあります。これらの部品もスイッチ本体同様、長期間使い続けると故障や破損の可能性があるため、交換品を用意しておく必要があります。
キャブ内スイッチ用パーツの購入時の注意点
トラックのキャブ内に設置されているスイッチは、ブラケットを使用しないとパネルのはめ込みに合わなかったり、ハイトブラケットを使用しないとスイッチが奥に引っ込んだ状態になったりします。このように各スイッチには、必ず所定のブラケットと組み合わせて設置する商品がございますので、必ずセットでご購入をお願いします。
またスイッチは本体だけでなく、リレーやハーネスを使わなければ正常に作動させることができません。キャブ内スイッチは、キャブ内で使用する為に安全の上必ずリレーと組み合わせて設置するようにメーカーより指示されております。これは、LEDマーカーランプなど低電流の商品でも同じです。リレーは「12V用」「24V用」の2種類があるため、使用するバッテリーの電圧に合わせるようにしましょう。特に2010年以降に発売された、ブルーテック以降の三菱キャンターは、12Vと24Vの二種類の電源を持っている車両がございますので、注意が必要です。
スイッチ本体やリレーには、それぞれカプラ付きのハーネスが必要ですので合わせてご購入をお願いします。またスイッチ本体とリレーを同時配線出来るハーネスも販売しております。面倒な結線作業が必要ありません。作業性向上の為にご検討ください。



