ナンバーランプ
ナンバーランプは、後ろのナンバープレートを照らすための灯火です。ナンバーランプが正常に点灯しない場合は、適切な整備を行う必要があります。
ナンバーランプに関わる法律
ナンバーランプとは番号灯とも呼ばれ、後ろのナンバープレートを照らしている灯火のことです。トラックに限らず、自動車にはナンバーランプの取り付け義務があります。電球切れなどで点灯しない場合は整備不良となるため、定期的な点灯確認や必要に応じて整備を行ってください。
ナンバーランプには法律で様々な基準が設けられており、灯光の色は「白色」、夜間後方20mの距離からナンバープレートの数字などを確認できなければならないと定められています。他にも点滅(ウインカーのように点いたり消えたりすること)しないことや、ナンバーランプの光が他の交通の妨げになってはいけないといった基準もあります。
また、2020年9月15日(2020年6月15日より延期)以降に新規登録(中古新規も含む)する車両には、ECE R-4規格を満たしたナンバーランプの装着が義務付けられました。ヤマダボディーワークスでは、ECE規格認証を取得したLEDナンバーランプをご用意しております。車両へのお取り付けの際は、ECE規格認証取得時に定められた位置や入射角をを守ってください。詳細は、「車検対応ナンバーステー関連パーツ」のカテゴリでご案内しております。
ナンバーランプの種類
ヤマダボディーワークスではLEDナンバーランプや、ランプを車両に接続するためのLEDナンバーランプ接続ハーネス(配線)などを販売しています。
ハーネスのコネクタ(接続部分)は防水仕様となっているため、車外で使用するLEDナンバーランプにそのまま接続が可能です。2017年にフルモデルチェンジされた日野の大型車(プロフィア)や中型車(レンジャー)は、LEDナンバーランプとLEDテールランプを同時に装着すると、ヘッドランプ下のデイライトに不具合が生じます。また2010年にフルモデルチェンジされた三菱ふそう小型車(キャンター)は、LEDナンバーランプの装着で警告灯が点灯します。これらの症状を回避する為には、配線に抵抗を割り込ませる必要がありますが、「Tycoメタルクラッド LEDナンバーランプ用抵抗器 」を使えば簡単に抵抗のコネクタ接続が行えます。
他にも「いすゞ用」や「ふそう用」、「日野純正型」といったメーカーごとに適合する白熱灯(電球)のナンバーランプも販売しています。これらのナンバーランプは、ECE規格認証取得品ではございませんので、補修用としてお使いいただけます。
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