テールランプ単体
後続車両の追突を防止するためのテールランプは、安全の観点から視認性に優れたものを選ぶ必要があります。一昔前のテールランプは白熱灯(電球)式が主流でしたが、現在はLED式に変わりつつあります。このカテゴリでは、テールランプの補修用として単体でご購入出来るタイプを取り扱っております。
トラックのテールランプの保安基準
テールランプは後方の車両に自車の存在を知らせる重要な部品ですので、厳密に保安基準が定められています。具体的には、夜間に後部300mの距離から確認でき、かつ後続車の走行を妨げないものでなければいけません。このように、ただ単に光量が多ければ良いというわけではなく、周囲の車にも配慮した光量のテールランプを選ぶ必要があります。
また2012年に保安基準の改正が行なわれ、2012年1月1日以降に新規登録(中古新規含む)される車には、以下の内容を満たすテールランプの装着が義務付けられました。
- 尾灯、制動灯、方向指示器の個数の変更
※尾灯及び制動灯については2個又は4個から2個、方向指示器については、自動車後面両側に1個ずつ又は2個ずつから1個ずつに変更 - Eマーク付き(ECE規格認証取得品)であること
これにより、単体のテールランプを複数個並べる方式は認可されません。単体を組み合わせたような構造のLEDテールランプも一体として認可されており、補修用のLEDテールランプ単体を複数個並べる方式も認可されません。
ヤマダボディーワークスで取り扱いのあります「テールランプ単体」は、あくまで補修・修理交換用となりますのでご注意ください。
補修用テールランプ単体の種類
補修用テールランプ単体は、白熱灯(電球)式とLED式があります。
白熱灯式でEマークが付いていない製品は、2012年もしくは2006年の保安基準改正前の製品です。保安基準改正前より継続車検にて装着しているテールランプの補修用としてお使い頂けます。
一方、LED式もしくは白熱灯式でEマークが付いた製品は、2012年の保安基準改正後の製品です。この製品は、テールランプ一体になった状態で車検に適合いたします。対象のテールランプの補修用として、保安基準に適合するようにテールランプ単体をお使いください。
ヤマダボディーワークスで取り扱いのあります「補修用テールランプ単体」は、全てJB(日本ボデーパーツ工業)の製品です。修理対象のテールランプをご確認の上、補修用テールランプ単体をお選びください。



