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カーテンレールパーツ

平ボディなどをカーテン車に架装するためのパーツのカテゴリです。カーテン車は、「カーテンレール」や「カーテンローラー・単車」「ブラケット」「ストッパー」など様々な部品で構成されています。

カーテンレールの種類と適用荷台サイズ

トラック輸送の際、「新聞」や「チラシ」などの貨物は側面開放の小型トラックで運ばれます。この際ウイング車という選択もありますが、ウイングは完成車の小型車の設定が少なく高価でウイング開放の為に上方にスペースが必要などのデメリットもあります。 これを補う為に、平ボディをカーテン車に架装する例があります。平ボディは、ベースのボディが大量生産品の為に安価で、カーテン車に改造するのに適しております。

平ボディをカーテン車に架装する場合、ベースとなる荷台のサイズは10尺ボディと呼ばれる荷台長3050mmと、14尺ボディと呼ばれる荷台長4350mmの二種類があります。 10尺ボディの場合は、フェデポリマーブルのプレス型のカーテンレールと天井ブラケット、ステージランナー(カーテンのコロの部分)、ストッパーを組み合わせることが多いです。フェデポリマーブルの製品は、室内用でランナーも樹脂の為に強度がありません。よって使用できるトラックのサイズは、カーテンシートの重量が軽い10尺ボディまでが適しております。この場合、30cmに1カ所程度の数でステージランナーを設置すべきでしょう。

14尺ボディや10尺ボディでも車高が高くてカーテンの重量が重い場合は、ダイケンの鉄製カーテンレールと、ベアリング単車を組み合わせることが多いです。ダイケンの製品は、鉄製で軸受部にボールベアリングが組み込まれているので強度があります。この場合、50cmに1ヶ所程度の数で単車を設置すべきでしょう。

カーテンレールの部品

ヤマダボディーワークスでは、ダイケンの単車ばかりでなく社外品の「ベアリングローラー」や「カーテンレール」も取り扱っております。これにより、安価にカーテン車を架装することが出来ます。

またフェデポリマーブルの「天井ブラケット」「ステージランナー」「ストッパー」を1個単位で販売しております。特に「ステージランナー」は、樹脂の為、長年のカーテンシートの使用で摩耗して、動かなくなったり脱落したりする恐れがあります。定期点検で摩耗を発見した場合は、早めの交換を心がけましょう。

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