看板灯(アンドン)関連パーツ
看板灯(アンドン)は、トラックのキャビン上部に取り付けるアンドンで、内部に光源があるので点灯します。文字入れをすることで、自社名をアピールする事も出来ます。
看板灯、ルミナスサインの種類
ヤマダボディーワークスで販売している看板灯には、「幅650mm×高さ200mm(小)」と「幅900mm×高さ250mm(大)」の2種類のサイズがあります。それぞれのサイズにLED式・蛍光灯式・電球式があるため、予算や好みに合わせて光源を選択できます。
LED式はLED素子が均等配置されており、レンズ面が均一に光るのが特徴です。蛍光灯式は24V32W(大)、もしくは24V20W(小)の蛍光灯が1本付属します。電球式は24V10Wの電球が4個(大)もしくは3個(小)付属し、背面に電球交換用の窓があるため球切れの際も交換が可能です。
看板灯は製作や補修もできる
灯具が入っていない「JB看板灯(アンドン)N型 灯具無」を販売しているので、「JB看板灯(アンドン)用 蛍光灯ユニット」や「看板灯用LED蛍光管 ベース付」と組み合わせて看板灯を製作できます。
看板灯レンズの交換や補修に使用できる「JB 看板灯(アンドン)用アクリル板 乳白EX432」も販売しており、アクリル板で乳白EX432のため文字入れしやすいのが特徴です。また専用の補修用枠ゴム(黒色)も販売しているので、看板灯を製作する際は併せてご利用ください。
看板灯の設置方法は本体をトラック荷台の前方にボルトなどで固定し、配線の電源(+)とアース(-)をそれぞれ車両配線と接続します。
蛍光灯式の看板灯や蛍光灯ユニットは、今後廃番を予定しております。これは「水銀による環境の汚染の防止に関する法律」が施行されたことにより、国内照明メーカーの蛍光灯及び蛍光灯器具等が次々と生産終了となってきております。それに代わり照明の「LED化」が急激に加速しており、トラックボデー架装業界においても、蛍光灯の使用を止めてLEDランプを使用する動きが主流となってきています。
ヤマダボディーワークスでは、蛍光灯式の看板灯や蛍光灯ユニットは廃番となりますが、過去に蛍光灯式の看板灯をご購入頂いたお客様でも、蛍光管をLED蛍光管に交換する事でそのままお使い頂けるようにご用意しております。
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