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持ち運べるオービスが運用開始

トラックボディパーツのプロショップヤマダボディーワークスPROです。

静岡県警は、2018年2月から新型の持ち運べるオービス(自動速度取締り装置)を導入すると発表しました。
【以下の静岡新聞アットエス様の記事画像より、該当記事をご参照ください】

静岡県警が導入する持ち運べるオービス(県警提供)
【静岡新聞アットエス様の記事画像より引用(該当ページにリンクしております)】

新型の持ち運べるオービス(自動速度取締り装置)は、画像のようにカメラ部とレーダー部が一体となり、画像にはありませんがカメラの三脚のような脚で設置されます。カメラ一体型で取締官が要りませんので、無人での運用か管理者が一人付くくらいでしょうか?
持ち運べるオービスの運用場所としては、取締官を置き辛い車幅が狭くて取締りした車輌を誘導出来るスペースが無いなど、今まで速度取り締まりが考えられなかった住宅街や狭い道路など、主要幹線道路以外になるでしょう。また取り締まり速度も、数キロオーバーなど軽微な超過でも取り締まり対象になる可能性がございます。
検索してみますと、この持ち運べるオービスは静岡県警や神奈川県警で2018年2月より運用され、順次全国に広がっていくと思われます。
本ブログをお読みいただいているトラックドライバー様には、関係の無い記事かもしれませんが、是非とも安全運転でお願いします。

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