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冬季休暇のご案内

平素はヤマダボディーワークスPROをご利用頂き、誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、冬季休暇を以下の日程で実施させていただきます。
期間内の商品の発送業務及びメール・電話・FAXの対応をお休みさせて頂きます。
休暇後は、2014年1月6日(月)より順次対応させて頂きます。休暇明けは大変込み合いますので、発送やご案内が遅くなる場合がございます。予めご了承下さい。

ご利用の皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程宜しくお願いします。

 

2013年12月28日(土) ~ 2014年1月5日(日)

 

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2013年12月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:アナウンス

エレベーターゲート Box-in Racing 2014 新型車

ヤマダボディーワークスPROのお客様の、(株)萩原ボデー様の開発した自動車運搬車エレベーターゲート Box-in Racing 2014年の新型車を取材させて頂きました!

先ずは、動画をご覧ください。5分40秒の長編です。
今回は、車両乗り入れからプレートへの車両の固定までを含めて撮影しております。ご質問が多い、「どうやって車輌をプレートに固定するの?」にお答えしております。
※この動画は、撮影時間を短くする為にリアタイヤ1本を固定しているだけです。実際の積載時は、4本全てのタイヤを固定して下さい。

今回の新型車は、4tワイドL=6400mmのロングボディ エアサス仕様をベースに製作されております。標準ボディ長のL=6200mmから200mm延長すれば、ご覧のようにベンツクラスの車両を十分格納可能です!超大型車に対応する場合、4t車はL=7200mmのボディ長さまで延長可能ですが、積載量が少なくなってしまいます。外車も含め、殆どの乗用車に対応出来るこの仕様がスタンダードになりそうですね!
また動画のようにベンツクラスでもミラーを格納する必要が無い、2395mmもの有効開口幅を持っております。(※この新型車の最大タイヤ乗り入れ幅は、2160mmです。)

エレベーターゲート Box-in Racing 2014の駆動システム

そしてこの新型車の最大の特徴は??
外観は変わらないじゃないか!?というお客様は、音を出してご覧になって下さい。今までの「エレベーターゲート Box-in Racing」の映像と比較して、積載時の音が非常に静かだと思います。これは駆動システムを、ギアシステムから油圧システムに変更した為です。
画像が、エレベーターゲート Box-in Racing 2014年の新型車の駆動システムの心臓部である、油圧のパワーユニットです。

ギアシステムから油圧システムに変更したメリットは、以下の点が挙げられます。
○複数のギアを組み合わせていないので、故障リスクが減少する
○画像のように油圧のパワーユニットを二機設置して、一機が故障してもバックアップ出来るシステムになっている(※平常時は、二機同時に稼働しております)
○音が静か 
・・・など、油圧システムに変更した数々のメリットがあります。
また画像のように、油圧のパワーユニットの下にはオイルパンを設置し、万が一にもオイル漏れが生じても納車先のお客様の敷地を汚す事はありません。

エレベーターゲート Box-in Racin専用のラッシングベルト

そしてエレベーターゲート Box-in Racin専用のラッシングベルトで、お客様の大切な車両を傷付ける事なくプレートに固定します。このラッシングベルトは、4本が標準装備です。

【エレベーターゲート Box-in Racingのコンセプト】
「エレベーターゲート Box-in Racing」は、フェラーリ・ランボルギーニ・レーシングカー等の車高が極端に低い車をより安全スムーズに運搬するためのトランスポートキットです。トラック車体の庫内に完全に収納されますので、高級車の運搬中のキズ防止や盗難防止にも対応します。
ラジコン対応なので、作業も安全・らくちんです!

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2013年12月9日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:社長ブログ

東京トラックショー 2013 トラックボディ新製品編

東京トラックショー 2013 LEDテールランプ編東京トラックショー 2013 AJスケーター・竹ラミネート床板編に続き、東京トラックショー 2013の取材記事をヤマダボディーワークスPROがお届けします。
最終回は、筆者が気になったトラックボディの新製品をご案内します。

イスズ新型アクションバン

先ずは、いすゞ車体が発表した三方開きアコーディオンドアI-VANです。かつてはアクションバンとして、新聞折込配送車向けでいすゞの代名詞のようなトラックボディでした。しかしアクションバン製造メーカーの高田車体といすゞとの何らかの問題で、いすゞのカタログからは姿を消してしまいました。その後他メーカー数社が同様の車体を製造しておりましたが、この度いすゞの子会社いすゞ車体が製造に乗り出したようです。
詳しく構造を見る事が出来ませんでしたが、天井部の枠材がアルミの型材が使われ、ボルト接合が多くなり、アクションバンで問題だったフォークリフトでアコーディオンのレールを引っかけた時のメンテナンス性向上が図られている気がします。また設計がシンプルで簡素化されている印象ですので、独立系のボディメーカーが製造しているアクションバンタイプのボディと比較して、安いのではないでしょうか?

ロードサービス向けレッカー装置

次は、ロードサービス向けレッカー車のご紹介です。純然たるレッカー装置メーカーと言えばセンチュリー(CENTURY)があまりにも有名です。しかし会場入り口近くの角地に、いすゞ自動車の真向かえの好立地に展示したのは、中国の徐工集団のレッカー装置で袈装されたレッカー車でした。今回のレッカー車は、徐工集団のレッカー装置を兵庫県相生市のロードサービスが総代理店として袈装・販売しているようです。
トラックボディ全体ではなく、レッカー装置というパーツ単位ではありますが、中国から日本にトラックボディの基幹部品が輸出されているのは少し驚きです。筆者が知っている限りでは、韓国の冷凍・冷蔵装置メーカーが軽自動車まで含めたトラック用冷凍・冷蔵装置で進出しているのを見た事があります。この手の海外メーカーが成功するには、やはりアフターメンテナンス体制に尽きると思います。

エレベーターゲート

最後にお届けするのは、当ブログではお馴染みの自動車運搬車エレベーターゲート Box-in Racingです。今回は、栃木の六七(ロイヤルサービス)が代理店として展示をしておりました。筆者が行った時間は、台風による大雨で屋外展示物のデモは残念ながら中止しておりました。しかし天候がよかった初日には、フェラーリの積載デモで何百人ものお客様を集めたそうです。今後も目を離せませんね!

東京トラックショー 2013を総括すれば、過去と比較してトラックボディメーカーの出品が大幅に減り、「トラックボディメーカーの祭典」という本来の目的が失われた感が有ります。その点は、非常に残念です。東京モーターショー 2013も見ましたが、やはり自動車のショーであり商用車の存在感はありません。主催者様には是非本来の原点である、「主役はトラックボディメーカー」に立ち返り今後のトラックショーに取り組んで頂きたいです。

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2013年12月1日 | コメント/トラックバック(0) |

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